私のWebサイトでもお気に入りNo.1にあげている峩々温泉がリニューアルしたのでさっそく宿泊してきました。
宮城蔵王にある一軒宿、峩々温泉は白石インターから車で30分から40分の山間にあります。
内湯・露天風呂とも完全リニューアルして、こぶりになりました。
以前内湯のあったところがお食事どころになり、カップルやグループのために小部屋風になったスペースもありました。
食事内容は以前とさほど変化なしという感触ですが、宿泊料金が2000円程度UPしたようです。
エントランスやロビーが広く作られ、到着時はウェルカムあり、夜はバースペースになって雰囲気はよいようです。
男女別内湯、窓が狭く、天井も低くなり、冬でも暖かに入浴できるようになったようです。(以前はとても寒かった)
峩々温泉の特徴である掛け湯スペースはずいぶん狭くなりました。
これは少し残念です!
混浴露天風呂は、内湯から男女別露天とたどった次にあります。
かなり狭くなりました。
岩風呂になって、女性にとっては入りやすくなったことと、カップルにはよいのでしょう!
こちらは貸切半露天の天空の湯です。
湯殿へ続く廊下からいったん外へ出たところにあります。
ゆったりしたつくりで好感が持てます。
峩々温泉のマークです。
このマークの入ったオリジナルグッズが多数用意されています。
ちょっと高いですが、峩々温泉ファンとしては集めなければと、宿泊代と同じくらいの金額を買いました。
印象)
17000円の宿としてみた場合には、残念ながら九州の宿に比べると、部屋も料理も物足りないということになります。(黒川温泉等)
特に料理は、以前から構成がほとんど変わっていない感じがします。
東北の湯宿としてのメニューかもしれませんが、もう少しどうかならないのかなという気がしました。
昨年夏に行った肘折温泉の丸屋さんのほうが料理ではずっとよい印象を受けました。
下風呂の共同浴場「大湯」「新湯」が老朽化のため廃止・移転等が検討されているとのこと!
できることなら、同じ場所に立て直してほしいところですが、どうやら浜のほうへ立て直す案が優勢のようです。
そうなるとせっかく泉質の異なったふたつの共同湯がなくなってしまう・・・最悪なケースでは混合泉になってしまうかも・・・
これもぶんぷくラーメンと同じで、そのころに知った弘前中央市場の山田商店の「大学いも」!
これは、地元のマスコミでもよく紹介されるので知ってる人も多いと思いますが、
ラーメンと違って、これは毎年、シーズンになるとよく買って食べています。
毎年10/1~3/31までの期間限定
100グラム130円で、300くださいっていうと400グラムくらいにいつもおまけしてくれます!
お店に行くといる社長のねじりハチマキ(タオル)と腹巻姿がもう、本当にいい味出してます、学生時代からかわらぬその雰囲気、さいこうです。
学生時代によく行っていた弘前のラーメン屋さんに行ってみました
ラーメン村「ぶんぷく茶がま」
弘前市にあります
写真のようにかなり建物も傷んでいるので、これはそのころのままなんだろうなと、感動してしまいました!
連休の真ん中の日曜日のお昼でしたが、満席状態で、しかも注文してから30分も待たされた
いったいこの人気は何なのでしょう!
これが当時よく食べていた、この店の看板メニューのぶんぷくラーメン!
とろみのあるラーメンに唐揚げがはいっているという、お金のない学生にはぴったりのラーメン
懐かしく昔を思い出しました。
この、銀色の器が泣かせます
デパートの食堂で食べたアイスクリームみたいです
これで500円台の値段
「ナウなラーメン」・・・と・・・
「ナウな」とはもう死語になって久しいはず
弘前に行ったら行ってみませんか?
鶴田町にできたつるまい温泉に行こうと思って出発
とりあえず行く途中お昼になったので初めてそばやさん「矢車」に入ってみました。
弘前方面に行くときはいつも横目で見ているだけでしたが、まあ食べてみようかなということで。
きれいなカラーの写真入メニューの中から、寒い時期におすすめという「酒粕そば」を注文。
あつあつで、濃い目の酒粕スープに入ったそばは肉がたっぷり入ってボリュームたっぷり。
スープもおいしくで、980円とちょっと高めですが満足。
茶碗蒸しもついてます。
そして鶴田方面へ!
まったく下調べなく出かけて、「つるまい」というくらいだから当然鶴の舞橋の近くだろうと思ってとりあえず津軽富士見荘を目指して行ったのですが、かげも形も看板も無く、
しょうがないので、最近手に入れたデジタル一眼で鶴の舞橋を撮影。
鶴田町方面に戻って、ローソンでつるまい温泉の場所を確認!
日曜日ということでかなりの混雑、お湯は茶褐色の塩味、かすかに油臭のかおるもので、かなりあったまります。
家族風呂は3つ、そのほかエステ、整体、あかすりもあります。
あかすりは2100円と極楽湯の3500円に比べ、かなりリーズナブル。
これは初めてみました、聞いたこと無い。
メロンのテンプラですよ、メロンの!!
笑っちゃいました。
おばさんに勧められて、試食もしたけど、うーーん、うまいのこれ??という感じ、もしかして 揚げたてならうまいのかもしれませんけど。
そして、んー津軽だなと思ったのは、玄関の履物入れ。
長靴でも入る仕様になってる、さすがだ・・・!
まあ、ともかく、つるまい温泉事自体は掛け流しで、いい湯だったし、深夜1時までなのでまた行ってもいいなと思ってます。
谷地温泉、自己破産で営業停止だという情報を知りました
格安で2食付で泊まれる貴重な宿だったのに・・・残念
いままで何度も泊まっていろいろな思い出がある宿ですから
なんとか再建を望みたいです
最近のお買い物は、オリンパスの一眼レフタイプデジカメ「E-20」、オークションで2万円とちょっとで購入。
発売当初は10数万円していたもので、当時のオリンパスデジカメのフラッグシップモデルです。
レンズは交換できませんが、低分散のEDレンズを使用して、ズームレンズにもかかわらずF値が2.0からと明るいレンズを搭載し、望遠側では人物の後ろをぼかした撮影ができる等、カメラマニア受けするもの。ずっしり重いアルミダイキャストの筐体もたまりません。
重いので、登山に持っていく気には絶対になりませんが、車で出かけてじっくりと作品作りををしたくなるカメラ。
オリンパスのデジカメがすきなのですが、それは以前同社のOMシリーズのカメラやレンズのコレクションに凝っていた時があったので、それからずっとカメラ&レンズメーカーであるオリンパスのデジカメに惹かれるものがあるのです。
少し前にEOS-10DやEOS-Kiss Digitalを持っていましたが、どうもしっくりこなくて、以後ハイビジョン撮影のできるデジタルビデオカメラばかり使うようになっていました。
しかし、静止画は静止画でビデオにはない良さがありますので、このカメラでまたカメラ小僧(おじさん?おにいさん?)復活してみようかなと思っています。
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